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アンコロ日記

ねこのきもち定期購読者ブログから引っ越して黒猫ニャンズとの暮らしを徒然に書き綴ってます。
ネコエコハウスやその他の事はアンコロ日記・別冊でアップ中です。
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    バルジャン日記 (22:結果報告)
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      猫3

      皆様こんにちは。

      バルジャンの病理解剖結果が報告されました。

      まず結果から。

      死因となった病名は「FIP」

      猫ー猫伝染性腹膜炎(ドライタイプ)

      だったそうです。

      でも、とっても興味深い事がいくつかわかりました。

      猫3



      猫伝染性腹膜炎の原因になっているコロナウィルスが大脳にだけ炎症を引き起こしていて、他臓器には全く炎症所見や異常、他病変、奇形などの問題となる所見は一切認められなかったそうです。

      脳炎といいますか、髄膜炎で神経症状が出てしまったものと考えられるそうです。

      この病気の場合、腹水が溜まったり、下痢をしたり、複数の臓器に炎症が起こって衰弱するようですが、バルジャンの場合は大脳だけという珍しい病態であったそうです。

      先生が「とても勉強になりました。」とおっしゃっていました。

      バルジャンの場合、強いて言えば左目に炎症がありました。

      だから、『脳神経症状+眼の炎症』ということで『複数の器官に症状が認められた』としてバルジャンがFIPだったとその時にこじつけることができたか?と言われると難しい判断であったと振り返ります。

      バルジャンは保護した時に四肢の肉球を擦りむく怪我をしていて、首まわりにもかさぶたがついていました。
      子猫と言えども8ヶ月くらいでしたので野良生活の間に他の先輩猫と接触して怪我をしたり、自転車や車と接触して怪我をしたりしていた可能性がありました。
      とても痩せて衰弱していたのですが、震災のさなかという事もあり、弱い個体として十分に食事が取れていない状況だったと考えていたからです。

      さらにFIPの基本的な症状で嘔吐や食欲減退、下痢などの消化器症状があげられますが、バルジャンは嘔吐も下痢も最後までしませんでしたし、自力で食事がとれない程弱って歩けなくなるまでは普通に食事もしていました。

      また、もしFIPの可能性を早期に疑っていたとしてなにが出来たか?ということも昨日先生とディスカッションしましたがインターフェロンやステロイドの大量投与を行って負担が大きくなる腎機能を追いかけるだけでどんどん消耗するのを見ているだけ・・・の状態になったであろうと予測し、バルジャンのことを思うとあれで良かったのだと思えました。

      入院する前に行った血液検査によるウィルス抗体値の検査では400倍程度でいわゆる『境界域』でした。
      もし、生きていれば2ヶ月後に再検査を考えていました。

      今のところアンジーは大丈夫なようですが、ガブのこともあるので近々2匹を病院につれて行ってみるつもりです。

      典型的な検査結果や病態を示していなかったバルジャンの病態は極めて興味深く、そもそも、FIPの病理解剖検査所見は少ないそうなのでバルジャンの全てがお役に立ったようでした。

      バルジャンの功績が、FIP診断の一助になって少しでも多くの猫ちゃんや獣医師の先生に役立ってくれる事を祈ってバルジャン日記を締めくくりたいと思います。



      猫3


      | 闘病・難病 | 11:26 | comments(18) | trackbacks(0) | - |
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        charlottoさん、こんばんは

        バルジャンにコメントを下さってありがとうございます。
        検体のことは主治医の先生が勧めてくださって、はっ!と思いました。
        先生もバルジャンの急変に納得のいかないことがあったのだと思いますし、地域の猫ちゃんの為にも原因を明らかにすることは大事と考えました。

        最近はペットショップやブリーダーさん経由で遠方からくる子たちも増え、その地域には今まで見られなかった病気が持ち込まれたりすることもあるので、この地域では比較的少ないと言われているとはいえ、可能性は排除できず、あらゆる可能性を疑って病態を観察しなくてはいけないのだということを改めて認識させられました。

        人も動物も条件は同じ。

        そう思い知らされたことがたくさんありました。

        今、我が家にいる2匹が感染無く元気に育ってくれればいいと願っています。
        きっとバルジャンも見守ってくれていると思います
        | アンコロ | 2011/07/12 11:17 PM |

        アンコロさん こんばんは

        バルジャンくん、大役ご苦労さまでした。
        他の猫たちや獣医さんにとって、凄い貢献をしましたね。本当に、ありがとう。
        アンコロさんも病名が、はっきり解り、少しは落ち着かれたのでしょうか。でも、バルジャンくんを検体に出したことには、頭が下がる思いです。
        アンジーちゃんとガブくんが、伝染していないことをお祈りします。バルジャンくんが、見守ってくれているので、大丈夫だと思いますが・・・。
        | charlotto | 2011/07/12 11:01 PM |

        ぢゃむさん、こんばんは

        バルジャンの為にコメントを下さってありがとうございます。

        野良ちゃんを保護して育てるということはこういうこともあるんだというリスクを全く知らずに保護したわけですが、結果、とても多くのことを勉強させてもらいました。
        また、アンジーも早くに親とはぐれていたのでバルジャンと接することで猫のルールや猫同士の接し方を少しは学んだようで、本能的なものが多いと思いますが、生後すぐに親とはぐれたガブにお姉さんでありながら母親のように接することもあって、バルジャンがアンジーに親切にしてくれた態度を覚えているかのように見えることがあります

        ぢゃむさん家のこてつ君も何事もなく健康だといいですね

        アンジーとガブには1日でも長く健康で長生きしてほしいと思っています
        | アンコロ | 2011/07/11 8:21 PM |

        *KURUMI*mama*さん、クルミちゃん
        こんばんは

        バルジャンの為にいつもコメントありがとうございます。

        今週の土曜日がバルジャンの49日なので、すべてを終えてもうすぐ天国に付きます

        今度は健康で丈夫なイケメン猫に生まれかわってまた私たち家族のもとへ帰ってきてくれると思います
        | アンコロ | 2011/07/11 8:10 PM |

        アンコロさんこんにちは!
        バルジャン君本当にご苦労様でした。
        バルジャン君は全ての猫ちゃんの役に立つ事をしてくれました。
        本当にありがとうございます。
        これでやっとバルジャン君もゆっくりお休みできますね。
        私もFIPという病名を初めて聞きました。
        うちのこてつも野良猫だったところを拾って飼い猫にしたので今度病院に行って調べてみたいと思います。
        アンジーちゃんもガブ君も伝染していない事を祈っています。
        | ぢゃむ | 2011/07/11 1:31 PM |

        アンコロさん&バルジャン君こんにちわ

        バルジャン君の、結果が分かって良かったです
        バルジャン君ご苦労様
        そしてありがとう
        これから、獣医の先生・他のにゃんズの為になる結果が分かったのはバルジャン君のおかげです
        バルジャン君、本当にありがとうねっ
        私は、ずっとバルジャン君が大好き
        そして、これからもアンジーちゃん・ガブ君・ママ・パパを見守っていてね
        | *KURUMI*mama* | 2011/07/11 12:13 PM |

        うるうるてっちゃんさん、こんばんは

        まろ君はウェットタイプだったんですね。
        闘病中はその子のことももちろん心配だったと思いますが、他の子に感染しないか?という気苦労もできますし、うるうるてっちゃんさんも大変でしたね

        やっぱり気になるのはこのウィルスがどこからどうやってうちの子に感染したのか?っていうことですよね!

        その点については解剖ではわかりかねますが、ドライタイプのFIPの所見が一つ増えたという事がそもそも貴重な事だと思うのでバルジャンの頑張りは褒めてあげたいと思いますし、感謝の気持ちでいっぱいです

        できればもう少し一緒に暮らしてあげたかったと今でも悔しく思うのですが・・・
        | アンコロ | 2011/07/10 10:40 PM |

        なか「嫁」さん、こんばんは

        バルジャンはお勤めが終わってホッとしていると思います。病気を知らせるために我が家に来たわけでは無かったと思いますが、バルジャンのおかげで私たち家族もたくさんのことを学びました

        バルジャンは日向ぼっこが好きだったので、最近の暑い日差しに戸惑いながらウトウトしていると思います。
        そしてピンとしっぽを立てながらお友達の後ろを小走りに付いていって遊んでいると思います。

        アンジーとガブもそのうち健康診断かねてに行ってきます
        | アンコロ | 2011/07/10 10:31 PM |

        こんばんは!
        バルジャン君「FIP」でしたか。ドライタイプは特に少ないんですよね。
        今いる二郎の兄貴分のまろが「FIP」ウエットタイプでした。腹膜の炎症で腹水が溜ります。まろは迷い込んだ黒猫の子猫でした。来たときは、食欲旺盛、元気な男の子でしたよ。

        ウエットタイプは、原因のコロナウイルスが突然変異によって起こるんですよね。家のまろの場合は、あばらの骨折・・・・?ワクチンが引き金になったと思えて仕方がありません。ワクチンの翌日から、元気がなくなりました。腹水がたまって、対処療法、腹膜の炎症を抑える注射(約1カ月の効果がありました)を2回打って頂きました。2回目は効き目が無かったですが、1回目の時は、このまま元気になるのではと思うくらい、二郎と遊び、走り回っていました。
        病気が分かった時、家は家族も多いので、感染。凄く心配しました。調べまくりました。
        まろが持っていたものなのか?家の子が持っていたものに、まろが感染したのか?今では分かりません。5年経ちますが二郎も元気です。

        バルジャン君、ありがとうね。
        世の中のみんニャんの役に立てるなんて誰にでも出来る事ではない。まずは、ゆっくり休んで、アンコロさん、パパさん、アンジーちゃん、ガブ君、見守って、時が来たら帰って来て下さいね。

        | うるうるてっちゃん | 2011/07/10 10:11 PM |

        アンコロさん&アンジーちゃん、バルジャンくん、ガブくん
        おはようございます  『嫁』です

        虹の国のバルジャンくんも肩の荷がおりたというか
        アンコロさんにちゃんとしたことを知ってもらえて
        ようやく心から安心して笑えるのかな。

        バルジャンくん、大役お疲れ様でした。
        そして・・・みんなの為にどうもありがとう。

        空を見上げるといつも思うんです。
        今頃バルジャンくんはお昼寝してるのかな?とか
        お花やチョウチョと一緒に遊んでるのかな?とか・・・

        アンジーちゃんとガブくんは何事もありませんように
        | なか | 2011/07/10 9:19 AM |

        あおむくさん、おはようございます

        今回の結果が出るまで先生も私たちも よもや バルジャンがFIPで亡くなったなんて思いもよりませんでした。
        そのくらい、典型的ではなかったということです。

        でも、病理解剖学的にそうだという結果でしたので間違いないのだと理解しています。

        ここで気になるのが比較的少ないといわれている地方でいつどこでどうやってバルジャンがウィルス感染してしまったのかが気になります。

        バルジャンを保護した地区の野良チャンたちが心配です。
        でも、私たちの力ではどうにも・・・

        白血病やHIV感染はなかったので、少ないといわれていた北東北の地でもコロナウィルス感染の危機は迫っているということをバルジャンが教えてくれたのだと思います。

        「まさか!」が減ってくれることを祈っています。
        | アンコロ | 2011/07/10 7:45 AM |

        みっちゃまさん、おはようございます

        私もバルジャンと出会って闘病するまではFIPという病気がこの世にあることを知りませんでした。

        たくさんのことを学びました

        闘病しているときは毎日必死でしたが今は遠い昔のことのように思える時すらあって不思議な感じがします。

        パパちゃんは「なんでバルジャンなんだよ・・・」と神様がバルジャンに与えた運命を悔しく思っているようです

        この病気。
        ドライタイプのほうが潜伏期間が長いそうなので、来週、バルジャンの49日が終わったらに行ってみようと思っています。
        | アンコロ | 2011/07/10 7:37 AM |

        アンコロさん&バルジャン君 おはようございます

        小さいバルジャン君は大変病気と闘っていたんですね
        バルジャン君の最後のお仕事が
        これからのニャンコさんたちにとって
        大きな功績になり素晴しいです
        あらためて、バルジャン君ありがとうと伝えたいです

        アンジーちゃん・ガブ君が伝染していないことを願います
        バルジャン君が守ってくれているから
        きっと大丈夫って思ってます(*^_^*)
        | あおむく | 2011/07/10 7:04 AM |

        アンコロさん 虹の国のバルジャンくん 
        アンジーちゃん ガブくん こんばんは~

        FIPという病気があるのですね。
        初めて聞きました。
        アンジーちゃんとガブくんが、FIPに感染していないことを祈ります。

        これからの猫ちゃんの為に、病理解剖を受けてくれた、バルジャンくん。
        そして、保護し、最後まで育て、解剖への承諾をされた、アンコロさんご夫婦を本当に尊敬します。
        ありがとうございます。
        | みっちゃま | 2011/07/09 11:15 PM |

        てつパパさん、こんばんは

        テツコちゃんもそうですが、アンジーも生後2カ月程度で保護しているので他の猫との接触が比較的少なかったのが良かったと思っています。
        アンジーの場合は猫風邪をひいていましたが、他に感染症も寄生虫もウィルス感染も無く成長してくれました。

        バルジャンは生後8カ月頃に保護したようです。
        保護するまでの間に何があったのか・・・

        このウィルスは唾液や糞尿を介して感染するようです。

        アンジーとバルジャンは奇遇にもそれぞれのトイレを使い分けていてお互いのトイレは使っていませんでした。
        また、バルジャンがアンジーのアタックに弱かったので留守の間は二匹を隔離していて一緒にいる間だけ様子を見ながら遊ばせていたのであまり濃厚な接触はしていませんでした。

        しかし、一応、こういう結果を頂きましたのでアンジーとガブちゃんも近いうちに検査に連れて行きます

        テツコちゃんもいつまでも健康で元気いっぱいのお嬢様でいてほしいですよね。
        保護した猫というのは素性が分かりにくいので(親の体質や病気、性格など)育ててみないとわからないというのがありますが、そこがまた毎日発見することが多くて可愛く思うところでもありますよね。
        色んな事を想像してしまいます
        | アンコロ | 2011/07/09 9:20 PM |

        yamatoさん

        こんばんは

        バルジャンもこれでやっとお休みできます
        良く分からない病気というのは往々にしてその病気を研究する機会や素材に恵まれないことが多いために研究そのものが行われていないものが多いのです。

        小児の病気がよくわからないことが多いのもそのせいだと言う考え方もあるそうです。

        亡くなったバルジャンの体を提供するというのは大きな決断でしたが、よくわからないこととして放置するのはもっと悔しいことだと思ったのが検体に踏み切った根本的な考えです。

        FIPも基本的には診断がついて亡くなった猫ちゃんたちの闘病記録から集められた情報を統計学的に整理したものが多いのだと思います。
        病態をミクロとマクロの世界で分析して整理したり、新しい治療方法を試してその効果を報告することで見いだされていくことが進歩につながるわけですが、そもそもFIPの診断を貰わずに亡くなる猫が多かったり、心情的に色んな治療を試して剖検するまで追いかけるのは飼い主さんの心情的負担が大きすぎるためにケースが集まらないのだと思います。

        でも、こういう臨床症状でもFIPで亡くなってしまう兆候が隠れているのだと警戒する情報が一つ増えたことは医療の前進に繋がったと確信しているのです。

        バルジャンを誇りに思います
        | アンコロ | 2011/07/09 9:02 PM |

        アンコロさんこんにちわ
        パルジャン君は立派にみんなの役に立つ仕事をしたんですね。えらいです。これでやっと静かに休めますね。
        FIPって伝染するんですかだとしたら、ガブ君とアンジーお姉ちゃんのことが心配ですね。
        どうか、感染していませんように パルジャン君もきっと守ってくれると思います。希望を持って検査までがんばってください。
        | てつパパ | 2011/07/09 6:46 PM |

        アンコロさん こんにちわぁ~
        バルジャン君、ご苦労様でした。
        そして、ありがとう~
        多くの猫ちゃんや獣医師の先生の役に立って下さって・・・・・

        すごい大役でしたね~

        これで、ほんとにゆっくり休んでくださいね~

        アンジーちゃんと、ガブ君には何事も無いこと
        祈ってます

        私も先日、ひゅーがとはやてのFIP検査しました。
        結果も大丈夫でしたよ。

        野良猫を拾って育てるのは、色々苦労がありますが
        その命の責任を背負って育てるのってすごい事だと
        このアンコロさんのブログを読まして頂いて実感しました
        | yamato | 2011/07/09 5:01 PM |










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        PR
        アンジー
        平成22年10月15日深夜。 中央通りの真ん中(中央分離帯)で寒さに震えてうずくまっている生後2カ月の黒猫ちゃんを保護しました。 猫風邪がひどくて具合が悪かったのでしょう。オハギのようにいつも丸くなっていたのでアンコの「アン」とパパちゃんの名前から1文字もらって「アンジー」と名づけました。 我が家のカワイイ長女です。
        バルジャン
        平成23年3月11日の大震災の後、4月の大余震の夜に保護しました。 アンジーと兄弟のようでした。 怪我と病気で衰弱していましたが少し良くなったような気がしたある日。 突然始まった病魔との闘いで生後8カ月頃、虹の国へ旅立ってしまいました。 FIPドライタイプでした。 今は虹の国でFIPと闘う猫ちゃんを応援しています。 我が家の長男です。
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        平成23年4月29日生まれの我が家の次男坊です。 ガブは生後間もなく母親と生き別れ、モモキチサンのお家で保護されました。 モモキチさん家のモモちゃんというワンちゃんといっしょにいたせいか?猫らしくないところもあり、心やさしい箱入り息子で癒し系男子です。 震災の後に生まれたせいか?保護してくれたモモキチサンの育て方が良かったのか? ちょっとどんくさいけど愛らしい甘えん坊さんです。 ラブリー男子会東北支部長としてラブリーに磨きをかける日々です。
        ジャベール
        2012年4月末生まれ。 2012年11月23日動物いのちの会いわて譲渡会で出会って我が家の3男坊になりました。 山に捨てられた母猫が山中で生んだ生粋の山猫。保護先ではルフィ君という名前でしたが我が家のメンズは「レ・ミゼラブル」の劇中の登場人物から名前を頂く伝統!?があるので「ジャベール君」になりました。 ワイルドさが半端ない爆弾級の暴れん坊に家族全員がビビりまくりの毎日です。。。
        ロビン
        H24年7月にアパートの駐車場で一人ぼっちで鳴いていたのを見つけて保護しました。 生後2か月くらいの小さな男の子でした。譲渡しようと試みましたがジャベール君がすごくかわいがるのでうちの子にすることに決定! 我が家で初めてのチャトラ君です!黒猫一家に何の違和感もなく溶け込みマイペースな毎日を過ごしている末っ子ボーイです♪
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