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アンコロ日記

ねこのきもち定期購読者ブログから引っ越して黒猫ニャンズとの暮らしを徒然に書き綴ってます。
ネコエコハウスやその他の事はアンコロ日記・別冊でアップ中です。
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    バルジャン日記?旅立ち
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      皆様こんにちは。

      先生のご厚意で、バルジャンはアンジーと私達家族のお家に一晩だけ帰ってきました。

      アンジーは何回もバルジャンの周りを歩き、舐めて、鳴いてみますが起きません。

      不思議そうに見つめながら立ち去るのですが、結局旅立ちの朝までずっとそれをくり返していました。

      パパちゃんには何枚か写メを送り、帰宅の報告をしました。

      昨晩はバルジャンのご飯やミルク、好きだったカゴベットを用意し、保冷剤をピッチリ敷き詰めて大事な献体を痛めないように配慮しながらたくさんのお花を飾ってお線香をあげました。

      お線香の煙に乗って軽やかに走り、パパちゃんにも会いに行ったと思います。

      記念撮影をしたりアンジーとご挨拶しているとき以外はかわいそうだけれどピッチリ保冷剤でサンドイッチして頭にも保冷剤を沢山乗せました。

      旅立ち前の大事な体ですのでバルジャンも理解していると思います。

      お友達のTちゃんも一緒にバルジャンとの思い出を語りながら泊まって一夜を過ごし、今朝の門出を見送ってくれました。

      ありがとう。Tちゃん。

      このブログを読んで応援して下さった皆様にも改めてお礼と感謝を申し上げます。

      朝、家を出る前にまたお線香をあげ、記念写真を沢山撮りました。

      バルジャンはブログの主人公として沢山の写真をとりましたが、それと同じ位撮影しました。

      大事な献体ですが、最後にしっかり抱きしめて記念撮影しました。

      脳の出血や異常で痛みがあったであろう頭部と自慢のしっぽの毛だけは朝になってもフワフワで撫でても保冷剤を乗せてもへたる事なく生きていた時と同じ軟らかさを保っていました。

      めいっぱいなでました。

      可愛い前足は私の指を握る時と同じ形に固まっていたので何回も握手しました。

      麻痺していた後ろ足は何回も擦って天国ではピンピンに走れるように祈りを込めました。

      耳は奇麗に立っていて生きているときそのもの。

      不思議な事にもう膿はなく奇麗な状態で亡くなったそうです。

      そうこうしているうちに時間になりました。

      先生が用意して下さった箱にバルジャンをもう一度寝かせ、献体とわかっていましたが申し訳ないと思いつつ捨てなくてはいけないとわかっているお花を一緒に詰めました。

      そしてヒゲと爪を少しだけ保存しました。

      バルジャンの顔に一晩乗せていたタオルハンカチに包み、バルジャンの首輪で閉じ、保管する事にしました。

      アンジーにも最後の面会をさせ、玄関へと向かいました。

      バルジャンは生きている時はあんなに軽かったのに今はずっしりと重く、保冷剤の重さとわかっていても頼もしく感じました。
      天国で沢山食べて元気なイケメン猫になるのだよ・・・と願いました。

      バルジャンルームは終盤あまり入りたがらず、あまり使用しませんでしたが、原点のバルジャンルームを経由して玄関を出ました。

      いつもはこっそり隠れるように非常階段を使っていましたがエレベーターに乗り、マンションを出ました。

      そしてバルジャンが最初にパパちゃんに出会ったパパちゃんの車の前に箱を起き、出会った時の事を思い出して手を合わせました。

      出会った日も雨でした。

      別れの日も雨でした。

      いよいよ出発です。

      あの日、グッタリしてフニャフニャだったバルジャンを乗せて走った我が家から病院へ向かう道は今日気がついたのですが沢山の美しい白いシャクナゲが満開になった通りでした。

      バルジャンはこの白いシャクナゲの道を通ってきて、この道から出て行きました。

      今までどうしたことか全く気がついていませんでした。

      病院に到着し、バルジャンは先生に託されました。

      先生のお話によると2週間から1ヶ月程でバルジャンの最後のお務めは終わるようです。

      ひょっとするとお務めが終わったバルジャンが火葬されずにもしくは火葬されて帰ってくるかもしれませんが、それについてはパパちゃんと今夜もう一度話し合ってみたいと思っています。

      スタッフの皆さんもいらっしゃったので皆さんにも少しお礼を言いました。

      私は胸が一杯であまり上手に話せなかったので、今朝、したためたお手紙をお渡しして、お会計を済ませて帰宅しました。

      バルジャンの箱の中にはもう一つ。

      病理解剖して下さる担当者の方に宛てたお手紙です。

      バルジャンの志を有意義に使って欲しい事。

      美しく雄大な北の大地に解放して頂ける事への感謝。

      私達夫婦のささやかな希望。

      私達夫婦は歯科医師です。
      ですのでバルジャンの歯を最後に火葬する前に保存して帰宅させて欲しい旨を書き綴りました。

      猫のてんかん治療の一助になるよう、願っています。

      バルジャンのてんかん様発作で苦しむ姿はもう見たくないというのが本音でした。

      同じような状況で苦しむ猫ちゃん達を救い、希望の持てる世界が来るよう、バルジャンもちょっとだけお手伝いさせて頂きます。

      Tちゃんが撮影した写真をパパちゃんが帰って来る前に現像して持ってきてくれるというので私は写真立てや新しいお花、バルジャンが帰ってきた時の遺品を入れる小箱を買いに出掛けました。

      不思議と雨は上がり、晴れていたので傘を持たずに出掛ける事が出来ました。

      帰宅して買ってきた物を整理しているとアンジーが来て私にずっと寄り添っていました。

      買ってきた物を一つづつ確認するように臭いをかいで触ってみて見つめていました。

      今、このブログを書いている時もアンジーはぴったり私の側についてお昼寝しています。

      あれほど羨ましそうにしていたバルジャンのカゴベットにはバルジャンが旅立った後、不思議と一回も入る事なく臭いだけ確認して立ち去るようになりました。

      唯一はバルジャンが入院する前夜に家族皆でリビングのカーペットの上で寝た日とバルジャンが帰ってきた日にバルジャンの上に覆いかぶさるように乗っかって丸くなった時だけカゴベットに入ってきました。

      最後に大好きだったバルジャンのしっぽをくわて持ち上げてもバルジャンがもう二度としっぽを振らない事を確認するように何回もしっぽをくわえて持ち上げてはじっと見つめている姿が印象的でした。

      本当に仲良しで羨ましい限りの兄弟猫でした。

      バルジャンは今頃チルドルームに保管され北の大地に移動中だと思います。

      今年の第一回目の結婚記念日はバルジャンの解放された北海道の地を訪れ、バルジャンのいる自由で美しい自然を見て来たいと思っています。

      バルジャンをお世話下さった皆様、温かく見守って下さった皆様、素敵なコメントを残して下さった皆様、バルジャンに代わって心よりお礼申し上げます。

      今まで本当にありがとうございました。

      これからはアンジーと仲良く暮らしてまたブログを書きますので今後とも宜しくお願いいたします。




      猫3







      バルジャンには

      ミュージカル、「レ・ミゼラブル」

      劇中歌

      「恵みの雨」

      というエポーニーヌがマリウスの腕の中で歌う歌を捧げたいと思います。

      遠い道のりを辿り着いたバルジャンは天国に召されました。

      天使
      大丈夫。痛くはない。

      恵みの雨辛くはない。

      これでいいの・・・

      安らかだわ

      いつも雨は花を育てるの

      巡り会えたこの雨

      雲は晴れて安らか

      遠い道のりを辿り着いた

      (生きておくれよいつまででも)

      (見捨てないよ)

      雨は過去を洗い流すでしょう

      安らかだわ

      いつも雨は花を育てるの

      大丈夫。辛くはない。

      花育てる。。。
      | 闘病・難病 | 12:59 | comments(10) | trackbacks(0) | - |
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        琴音&音色ママさん

        コメントありがとうございます。
        せっかくバルジャンともお友達になって頂いたのにすみません。。。

        私もパパちゃんもバルジャンの短い生涯についてはいろいろ思う所があり、とにかく胸が痛くなる思いでなかなか立ち直れていないのが正直な所です。

        バルジャンがいた時間は短いながらもいろんな出来事があって毎日楽しかったし、停電で暖がとれない時はホッカイロ。電気が復旧してからは電気毛布、リビングに移ってからはセラミックヒーターを使ってバルジャンが寒くならないように温め、いろんなフードをあげ、オモチャで遊び、一緒に寝てくつろぎました。

        外の世界では味わう事がなかったであろう時間を楽しく過ごしてくれたのなら、一生懸命暮らした甲斐がありますものね。

        また会える日まで。暫しのお別れです。
        アンジーもそう申しております
        | アンコロ | 2011/06/01 12:39 AM |

        おはようございます。

        まずバルジャンくんのご冥福をお祈りいたします。
        病気で旅立っていくのをみると私の中でいろいろと複雑な思いがめぐります。
        送る側は辛かったり淋しかったりで涙がでますが、逝く側は幸せなんだろうなって今は考えています。
        バルジャンくんは微笑みながら旅だったのではないかしら。
        たぶんそうだと思います。
        アンコロさんにありがとうを…。
        アンジーちゃんにまた遊ぼうねを…。
        たくさんたくさん伝えたかったでしょうね。

        バルジャンくん、ゆっくりと休んでください。
        そしてまた生まれ変わったらアンコロさんのもとへ迷わずに甘えに戻ってください。アンジーちゃんのもとへ遊びに戻ってください。

        私もバルジャンくんを忘れません。
        **音色ママ**
        | 琴音&音色ママ | 2011/05/31 9:38 AM |

        うるうるてっちゃんさん

        はじめまして。
        コメントありがとうございます。
        バルジャンはもの凄く人気者だったと実感させられる今日この頃です。

        猫ちゃんの献体は先生から切り出されるまで私も知りませんでしたし、思いも寄らない事でした。
        本当に素晴らしい先生に巡り会えて良かったとパパちゃんと二人で感謝しています。

        先生からバルジャンが最後の時を迎えるまでの経過を聞いた時に「こんな時に何ですが・・・」と、切り出して頂いて「そうだ!」と、思いました。

        人でもあるんですから動物だって・・・

        そこで初めて思い立ったのですが、本当に良いお話をして頂いたと思いました。
        可愛いバルジャンをこの期に及んで遠くの地まで送り飛ばし傷つけるなんて!と、思う方もいらっしゃるかもしれません。
        でも、バルジャンは保護した時からずっと色んな症状と戦い、次から次へと克服する毎日でした。
        その経験が刻まれているカルテと貴重な体を世界中の猫ちゃんが苦しんでいるであろう病と闘う一助になろうという志を持って捧げる事は尊い事であると思えたのです。
        そして同じように尊い志を持って生まれ変わって行ったお友達が沢山眠る土地に仲間入りさせて頂けるなんてバルジャンはきっと恐縮しながら喜んでいると思うのです。

        本当はもっと長く一緒に暮らしたかったのですが、今となっては1日も早く生まれ変わって可愛らしく健康なバルジャンが私達夫婦の元に戻ってきてくれるように祈るばかりです。

        うちにはバルジャンと兄妹のアンジーちゃんがいますのでこれからはアンジーと3人でブログを更新して行きます。

        どうぞまたこちらに遊びにきて下さいね
        | アンコロ | 2011/05/30 11:14 PM |

        バルジャン君のご冥福をお祈りいたします。

        アンコロさん、はじめまして。
        私は、黒猫が特に好きです。先日バルジャン君の緊急事態を知り気になっていました。訃報を知ったのは昨日です。まだ、小さいのに、早すぎますね。涙が止まらず、バルジャン日記を最初から読ませて頂きました。どうしても気になりコメントしています。
        出会いは縁。
        猫ちゃんの献体。初めて知りました。人間だってあるのだから、当然ですよね。勝手なたとえですが、バルジャン君が出会ったのが私だったら、適切な処置や、今後の同じ病気の猫ちゃん達の為にということには、ならなかったと思うのです。医療のお仕事をされているアンコロさんご夫妻だからバルジャン君、雨の中、出てきたんだ!と思えました。動物病院のいい先生、信頼出来る先生との出会いもやっぱりご縁ではないかと思います。
        まとまりがなくすみません。
        あと1つ、バルジャン君がとても気になったのは、私の 黒猫うる。バルジャン君みたいに目がまん丸、尻尾がふさふさでした。似てます。ただ、白い毛はお腹にありましたよ!
        | うるうるてっちゃん | 2011/05/30 9:57 PM |

        *KURUMI*mama*さん、くるみちゃん

        コメントありがとうございました。

        *KURUMI*mama*さんとくるみチャンの気持ちはバルジャンにも伝わっていると思います。

        バルジャンは病院で急変して発作が起きる前までは比較的状態は安定していたそうです。
        スタッフの皆様や先生の奥様にまでかわいがって頂いて鳴いてちゃんと自分でお礼を言っていたそうです。

        しかし、発作というものは突発的で一瞬でバルジャンは神様のもとに逝かねばならなくなってしまいました。

        脳障害がジワジワ進み、歩けなくなっていったバルジャンは手で支えれば最後の最後まで震えながら一歩を歩み出そうとする強い子でした。
        やっと覚えたおトイレもおむつをしている時でさえそこに行こうと足を動かす努力を怠りませんでした。

        トイレの上に寝かせてあげるとホッとした顔で横たわったままでおトイレをするバルジャンを愛おしく思っていました。
        また自分でしっかりおトイレに立てるようにしてあげなくてはいけないと思っていました。
        でも、その役目は私ではなく神様でした。

        神様はそんなバルジャンを軽やかに走れる体に戻して下さったのだと思います。

        何回も書きましたが、バルジャンは同じような苦しみを持つ猫ちゃんのためにお務めに出ています。

        お務めから戻るまでは今暫くバルジャンの事を応援してあげて下さい。

        宜しくお願いいたします。

        バルジャンが立派にお務めを終えて私達家族の元に戻ってきてくれた時には必ずご報告しますので
        | アンコロ | 2011/05/30 11:51 AM |

        あおむくさん

        沢山のコメントを毎回ありがとうございました。

        バルジャンがお務めに出る直前にダッコして一緒に写った写真を見たパパちゃんが「バルジャンはママちゃんに抱かれて安心して笑っているように見える」と言って何度もうなずいていました。

        やはり今回学んだのは脱水、体温低下、痙攣というのは本当に注意しなくてはいけない兆候だということです。「ごま」ちゃんもそうだったんですね。

        バルジャンも私が留守の間に淋しく逝くよりも病院の皆様に見守られ、沢山ご飯を食べておトイレもして鳴いてご挨拶して最善の処置を受けて贅沢に旅立つ事ができたことは本当に良かったと思っているはずです。

        短い間の一時帰宅ではありましたがスタッフの皆様に奇麗にエンジェルケアまでして頂いてバルジャンは最後まで皆様に丁寧に愛情を持って接して頂いたことは充分にわかって感謝していると思っています。

        入院する前日は私と一緒に病院までの道をドライブしただけでなく震災の夜にバルジャンと同じように我が家に避難していた友人のTちゃんと半日一緒に過ごしていろんな所へドライブし、眼をまん丸くして景色を眺めていたそうです。Tちゃんのおうちでは大きなぬいぐるみと一緒にお昼寝して記念写真まで取って頂きました。

        あまつさえ今は遠く札幌の地まで旅をしています。

        バルジャンは足が不自由になって自力で歩く事が出来なくなり、可愛そうだと思う事もありましたが、そのおかげでいまだもって貴重な体験を続けています。

        どこかの草むらで生まれ、どこかの草むらで人知れず死んで行き、保健所の方に処理されるという運命になる可能性も充分にあったバルジャンが短いながらにこうして皆様の記憶に残る生涯を過ごす事が出来たのはバルジャンの美しい心を神様が救って下さったからだと感謝しています。

        もう一度私達家族に再会できるように神様がバルジャンを導いて下さるように祈って待つ事にいたします。

        アンジーも同じ気持ちだと思います
        | アンコロ | 2011/05/30 11:36 AM |

        しめじさくらさん

        コメントありがとうございました。

        正直、バルジャンがもう二度とあのような酷い発作に苦しむ事なく安らかになったという事でホッとしている自分もいます。
        最後は抱きしめて名前を呼んであげる事しか出来ない自分をもどかしく思いました。

        大至急生まれ変わってまた私の手の中に戻ってきて欲しいと思うのですが、バルジャンのお務めは始まったばかり。
        応援してあげなくては可愛そうなので、お務めを果たして戻って来るバルジャンをもう一度暖かく迎えてあげたいと思います。
        | アンコロ | 2011/05/30 11:15 AM |

        アンコロさんごめんなさい。。。

        バルジャン君・・・ごめんね
        ブログ見る暇なくって・・・
        こんなにも頑張ってたバルジャン君を応援したかった。
        本当にごめんなさい・・・

        バルジャン君は、幸せだったね
        こんなにも愛されて、思ってくれるママやパパがいて幸せだったよね
        アンコロさん、バルジャン君は元気でいると思ったいました。
        勝手に思っていてすいません。。。
        悲しくて言葉が浮かばないです。
        私もクルミもバルジャン君が大好きです
        バルジャン君の、一生懸命生きている姿に救われてたから
        バルジャン君に、教えられた事がたくさんあります。
        本当にありがとうバルジャン君
        お空に逝ってもママとパパを見守っててね
        もちろんアンジーちゃんも見守っててね
        もうバルジャン君は、自由に走り回っているでしょうね

        バルジャン君ゆっくり休んでね
        | *KURUMI*mama* | 2011/05/29 8:01 PM |

        アンコロさんへ
         バルジャン君の立派な旅たちを
         しっかり胸に刻ませて頂きました 
         お花に囲まれたバルジャン君
         晴れやかなにこやかな表情に見えました

         実は、2年前の秋の終わりにの黒い仔猫を保護しました
         
         保護した日は、なんの準備もなく
         既に甲状腺治療をしていたりんごのことも配慮して
         病院にお泊りさせて頂きました

         『ごま』と名前を決めたその仔は
         その翌日、お迎えを待たずに天国に旅立ちました
         
         極度の脱水症状から脳性麻痺を起こしたのが要因でした
         
         保護した時から仔猫なのに冷たい身体でしたが
         その夜は病院でご飯も沢山食べたそうです
         せめて、温かい病院のベットで天国に向かえれた
         手助けができたことが救いでした

         なので、バルジャン君とごまがすごく重なってました
         バルジャン君とアンコロさんの決断が
         未来の猫さんにきっと役立つと信じてます

         落ち着かれたら
         アンジーちゃんの楽しく可愛い毎日を教えて下さいね
         時にはバルジャン君の思いでも・・・
         ゆっくり待ってます (*^_^*)  
         
         
         

         

          
        | あおむく | 2011/05/29 3:34 PM |

         アンコロさん、お疲れ様でした。
         お友達も見送ってくださって、お一人ではなかったのですね。言葉が、見つかりませんが、気持ちは寄りそわさせていただく思いです。
         以前、小学生の男の子が、短い命を、病気との闘いの中、生ききったという本がありました。彼は、病院のベットの上で、大人でも言えない悟ったような言葉を遺して行きました。
         親には、人への思いやりの心を、周りの人には、生きる力を、彼は教えてくれました。
         バルジャン君の生きたいという、姿そのものが、私たちの胸に深く残り、勇気や希望となったような気がします。もう、痛い思いはしなくていいんだね。ありがとう、バルジャン君。今度は、元気な体になって、いつかまた会えるね。
        | しめじさくら | 2011/05/29 3:14 PM |










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        アンジー
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        バルジャン
        平成23年3月11日の大震災の後、4月の大余震の夜に保護しました。 アンジーと兄弟のようでした。 怪我と病気で衰弱していましたが少し良くなったような気がしたある日。 突然始まった病魔との闘いで生後8カ月頃、虹の国へ旅立ってしまいました。 FIPドライタイプでした。 今は虹の国でFIPと闘う猫ちゃんを応援しています。 我が家の長男です。
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