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アンコロ日記

ねこのきもち定期購読者ブログから引っ越して黒猫ニャンズとの暮らしを徒然に書き綴ってます。
ネコエコハウスやその他の事はアンコロ日記・別冊でアップ中です。
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    出張@弘前市
    15
    JUGEMテーマ:ねこのきもち

     昨日の夜から弘前市に入りました。

    研究室の健康調査プロジェクトに参加するためです。

    パパちゃん、ニャンズはお留守番です。

    明日の午前中業務終了次第帰宅ですが2泊3日のお出掛けです。

    ニャンズは不穏になっていないか?

    粗相してないか?

    心配していますがどうなんでしょう?

    明日はできるだけ早く帰ろうと思っています。

    さて。弘前と言えばあのお方。

    にゃんまるさんとまる君

    元気かな〜?

    ガブの保護者、ももきちさんは元気かな〜?

    ガブの兄弟はどうしてるかな〜?

    そんなことを考えながら岩木山方面を見ていました。

    そして研究室に行く途中こんな銅像を発見!




    “生体部分肝移植の実験における世界最長生存犬「ヨーコ」”の銅像

    「ヨーコ」は犬の名前です。

    1963年米国の研究グループが脳死全肝移植に成功し、免疫抑制剤の開発により肝移植成績が向上しました。しかし、我国では、脳死肝移植が社会的に理解が得られないので、肝移植は実施されませんでした。

    このとき本学の第2外科、現在の消化器外科の医師団は、肝臓の一部の移植による生体部分肝移植が、我国では倫理的に受け入れられるものと考え、昭和57 年、世界に先駆けて大動物・イヌの生体部分肝移植実験を開始しました。

    =中略=

    この生体部分肝移植の成功と、それにより多くの患者を救うことになったのは、本学の第2外科グループとその実験に供せられた実験動物犬であり、特に世界最長生存犬「ヨーコ」に負うところがきわめて大きいので、これを顕彰するための銅像が建てられることになりました。これは、本学の誇りの一つです。

    http://www.hirosaki-u.ac.jp/daigakuannai/gakuho/gakuho84.pdf

    今回、研究室に出向いた時に初めてこの銅像の存在に気がつきました。

    現代医学の発展の為に尊い命をささげたヨーコに感謝の気持ちと先人の功績に対する敬意。そして自分自身の業績向上のための努力について考えさせられたので写真をとりました。

    今、研究室で頑張っている先輩、同僚、後輩たちに刺激を受けました。

    あまり頑張ってばかりいても息切れしてしまうのでできる範囲の努力の継続が大事かな・・・
    そう思って研究室の敷地を後にしたのでした。

    明日もリサーチ頑張って早く帰ろう。




    | その他 | 22:10 | comments(3) | - | - |
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      | - | 22:10 | - | - | - |
      ★ともりんさん★
      ニャンズはパパちゃんのおかげで元気にお利口ニャンにしていた!?ようです(=^エ^=)
      部分生体肝移植に関しては知識がなかったので「ヨーコ」のおかげで勉強になりました。
      歯の再生医療はボチボチ進んできているようです。
      親知らずの移植は一定の条件を満たせば現在も可能です。
      歯の神経を再生する方法や歯を支える骨や歯茎の粘膜など一部組織の再生医療が行われてきています。
      誰でも簡単にできる治療ではないので近くにこのような再生医療が行える施設があるとラッキーですね。

      ★ルイ&アイさん★
      ミッション遂行して帰宅しました!
      医療現場の先端や基盤を担う先生方のどりょくするすがたに触れて刺激をうけてきました。
      ニャンズは大丈夫だったみたいです〜♪
      ほっと一安心です。

      | アンコロ | 2013/06/05 11:00 PM |

      「プロジェクト参加」・・・お疲れさまです

      お留守番のみにゃさん、気がかりですよね〜、きっと大丈夫ご安心を(^◇^)

      「ヨーコ」ちゃん・・・ありがとうm(__)m

      | ルイ&アイ | 2013/06/05 11:50 AM |

      猫さんのお留守番、心配になっちゃいますよね。
      でもきっと、みんな意外にしっかりしてると思いますよ。
      ・・・とわかっていても、帰宅の足が早まってしまうのは、仕方がないことだと思います。
      イヌの生体部分肝移植実験、昭和57年だったのですね。
      感覚では、もう少し後かな?と思っていたので意外でした。
      再生医療は目覚ましく発展しているようですが、歯はどうなのでしょうか。
      自分の抜歯した親知らずを他の歯に移植できたら、得した気分になります。
      | ともりん | 2013/06/04 12:49 AM |










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      アンジー
      平成22年10月15日深夜。 中央通りの真ん中(中央分離帯)で寒さに震えてうずくまっている生後2カ月の黒猫ちゃんを保護しました。 猫風邪がひどくて具合が悪かったのでしょう。オハギのようにいつも丸くなっていたのでアンコの「アン」とパパちゃんの名前から1文字もらって「アンジー」と名づけました。 我が家のカワイイ長女です。
      バルジャン
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      平成23年4月29日生まれの我が家の次男坊です。 ガブは生後間もなく母親と生き別れ、モモキチサンのお家で保護されました。 モモキチさん家のモモちゃんというワンちゃんといっしょにいたせいか?猫らしくないところもあり、心やさしい箱入り息子で癒し系男子です。 震災の後に生まれたせいか?保護してくれたモモキチサンの育て方が良かったのか? ちょっとどんくさいけど愛らしい甘えん坊さんです。 ラブリー男子会東北支部長としてラブリーに磨きをかける日々です。
      ジャベール
      2012年4月末生まれ。 2012年11月23日動物いのちの会いわて譲渡会で出会って我が家の3男坊になりました。 山に捨てられた母猫が山中で生んだ生粋の山猫。保護先ではルフィ君という名前でしたが我が家のメンズは「レ・ミゼラブル」の劇中の登場人物から名前を頂く伝統!?があるので「ジャベール君」になりました。 ワイルドさが半端ない爆弾級の暴れん坊に家族全員がビビりまくりの毎日です。。。
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      H24年7月にアパートの駐車場で一人ぼっちで鳴いていたのを見つけて保護しました。 生後2か月くらいの小さな男の子でした。譲渡しようと試みましたがジャベール君がすごくかわいがるのでうちの子にすることに決定! 我が家で初めてのチャトラ君です!黒猫一家に何の違和感もなく溶け込みマイペースな毎日を過ごしている末っ子ボーイです♪
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