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アンコロ日記

ねこのきもち定期購読者ブログから引っ越して黒猫ニャンズとの暮らしを徒然に書き綴ってます。
ネコエコハウスやその他の事はアンコロ日記・別冊でアップ中です。
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    311の記憶(追記あり)
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      みなさん、こんばんは。

      やはり、あの日のことは記録した方がいいと思って日記書きます。

      (一部追記して更新しました)

      青い文字の部分です。
      メモ

      私が猫日記を書き始めたのは震災の後、仕事に出れなくなって自宅待機していた時のことでしたので、311について書くのは初めてかな猫3はてな




      この蝋燭の写真は311の夜に実際に私が用意して撮影した自宅リビングのろうそくです。

      鎮魂のろうそくではありません。

      蝋燭の光を鏡で反射させて部屋の中をできるだけ明るくしようと工夫しています。

      家

      地震が起きる直前、私は診療の合間に研究発表会の原稿を作っていて、出来上がったものをコピーしていました。

      するとカルテ棚の方から聞きなれないアラーム音?メガホン

      と、同時に大きな地鳴りがして、次いで強い揺れが始まりました。

      カルテの山が降ってきたら大変だ!と、反射的にその場から逃げて廊下へ。

      すると通路わきの棚から廊下に向かって治療用の物品の在庫が飛び出して落ちてくるさまを見ました。
      院長先生も院内の様子を見ながら患者さんを誘導して廊下を歩いていました。

      私はそれに逆行して、院内奥に誰か残っていないか確認してから全員を待合ホールに集めて毛布やひざかけを渡して帰宅方法を指示したり情報収集をしました。

      全員が待合ホールに集まったころにはすでに停電になっていました。

      非常灯の小さな明かりだけがついていたのが印象的です。

      立て続けに襲ってくる余震の中、恐怖で泣きだす女性や、車いすの高齢の女性、生まれて間もない赤ちゃんを抱いた女性に声をかけ、手を握り、帰宅方法を提案して、ポットの中に残っていたお湯で温かいお茶を入れて待合ホールにいた全員に紙コップ1杯ずつ配って飲ませてから院外に出して見送りました。。。

      全員無事に帰れますように。

      それまでは強い余震が来ませんようにと祈りながら。。。
      注意


      あの日、職場で地震を体験した私は、病院内の全ての患者様とスタッフを自宅に戻してから急いで自宅に向かいました走る

      帰宅途中、列をなしているコンビニを見ておもむろに中に入り、手に入れられる水分と保存のききそうな食品を買いました。

      当然、多くの人が殺到したコンビニ内部は停電で暗く、レジは電卓かそろばんによる手計算だったので長い列が伸びていたのを覚えています。

      停電によってATMとカードマネーが使えないというのが後々厳しい状況に拍車をかけました。
      たまたま隠し持っていた!?現金がいくらかあったので助かりました。

      急いで帰宅し、マンションの貯水槽は屋上にあるので、停電でもある程度は水は出るはずだとふんでお風呂に水をためました。
      私の予想は当たり、ある程度の水はお風呂の浴槽にためることができ、あとは水圧が下がって蛇口から水がでなくなるまでバケツだけじゃなく、鍋やヤカン、どんぶりやコップの類、何でも使って水をためました。

      次にしたことは明りの確保でした。

      まだ夜になるまでは時間があったのが幸いでした。

      懐中電灯や電池のストック、カイロ、アロマキャンドルの類まで何でも出してきました。

      毛布、フリース、スキーウェアを出し、暗くて寒くなるだろう夜に備えました。

      その時の写真がさっきのろうそくの写真です。

      鍋をするときのカセットコンロとカセットコンロ用のガスボンベも用意しました。

      その時アンジーは生後約7カ月。。。

      猫7


      一人で留守番していて怖かったと思います。

      帰宅すると怒ったようにニャーニャー鳴いてすがってきました。

      アンジーにはハーネスを装着し、ケージ、バックにはホッカイロをセッティングしました。

      アンジーは猫風邪をこじらせていたので、冷えてまた症状が強くなるのが心配だったからです。

      アンジーは度重なる警告音やパトカー、救急車のサイレンの音に驚きながらもお利口さんにして私のそばにぴったりくっついていました。


      ハーネスを装着して私の指示を聞くアンジーです。


      テーブルの下に自主避難するアンジーです。


      緊張しながらも暫くすると少し安心して和んでいるアンジーです。


      猫3



      さて、話を戻して。

      私とパパちゃんは別の病院の建物の中にいて、連絡が取れずにいました。

      パパちゃんはオペ室からICU、入院している病棟の患者さんをケアするために奔走していたそうです。
      偶然、私が帰宅する前に電話がつながったので私は先に帰ってアンジーと一緒にいるから、あなたはあなたで職務を全うするよう励ましたことを覚えています。

      パパちゃんが帰ってきたのは深夜のことでした。

      パパちゃんが持ちかえってきたラジオを聴きながら不安な一夜を過ごしました。

      しかし、ラジオの音声だけでは到底、あの未曽有の大惨事を想像することはできませんでした。

      車のテレビを見ればよかったのかもしれませんが、ガソリンを1滴でも無駄にしたくはなかったし、バッテリーも無駄にはしたくなかったのです。
      それに、おびえ切ったアンジー1ニャン残して部屋を出ることはできなかったと言う方が正しかったのかもしれません。

      携帯のバッテリーも無駄にしたくはなかったですし、ワンセグを見ようとは思いつきませんでした。

      とにかく、いつまでどのくらいの被害に耐えなければいけないのかわからなかったので、一晩じっとしていた方がいいとラジオの音声にだけ耳を傾けて毛布にくるまっていたと言うのが実際の行動でした。

      停電と断水は数日続きましたが、他の深刻な地域に比べたら大したことのない被害で、初めてテレビが見れた時、その画面に映った光景を理解するのが難しいくらい驚いてしまったのを覚えています。


      テレビ


      一番の親友が実家の陸前高田に向かうと言うのでありったけ買い出しに並び、ガソリンを買う行列に並んで販売予約チケットをかき集めて車のガソリンを満タンにできるように協力したりして数日過ごしました。

      程なく、春のお彼岸のころに福島県に一人で暮らしているパパちゃんのお母さんが避難所に行かなければいけないらしいと聞き、避難所めぐりに出る前に!と、救助に向かう大計画を立てて実行するという決断に至るのですが。。。それはまた別のお話なので今日は書きません。

      あれから1年。。。

      バルジャンやガブローシュの事は過去日記で振り返ることができますが、あの日のことは今日初めて書きました。

      ライフラインが回復してきて初めて友人が送ってくれた救援物資。


      手作りのパンです食パン

      本当にありがたく、美味しく頂きました。

      アンジーのために猫の物を買っていると、この一大事に猫なんか・・・と厳しい言葉をすれ違いざまにぶつけてくる人もいました。

      でも、いま、こうして家族みんな健康で暮らしていられることは本当に感謝しなければいけないと切に思うのです。

      あの日、尊い命を亡くされた方々、動植物のすべてに哀悼の意をささげたいと思います。

      そして一人でも多く、1匹でも多くの皆が少しでも幸せを取り戻せますように重ねて祈念したいと思います。



      猫3ドキドキ小猫3



      クローバー  クローバー  クローバー クローバー  クローバー  クローバー


      今日のアンジーです。


      アンジーも何か感じるものがあるのでしょうか?
      ちょっと険しい表情ですね汗


      朝は2ニャンでオハギになって寝ていました。
      右がアンジーです。

      こうした平和な日々がこれからも続きますように。

      バルジャンにも話しかけてあげようと思います猫3


      あ!そうそう!電球

      アンジーのほふく前進しながらの爪とぎを写真に収めました

      カメラキラキラ

      これです。









      カーペットの端を掴みながら前進していきます。

      そんでさりげなく!?爪を磨いでいるんですよ。

      猫7

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        はるらんさん、おはようございます。

        コメントありがとうございます。

        うちのアンジーも震災まもないころは、一人で留守番させようとすると気配を感じて鳴いて後追いしたり、吐いてしまったり、大変でした。

        たまたま福島から避難してきた義理の母がいてくれたので暫くアンジーが一人ぼっちになることはなく、バルジャンが来て、その後はガブが来ました。

        猫は一匹でも全く問題ないと言いますが、アンジーは誰かいた方がよさそうです

        仔猫のころに母親、兄弟とはぐれ、バルジャンが死別して、沢山のさよならを乗り越えてきたアンジーなのでこれからは幸せに暮らしてほしいです。

        | アンコロ | 2012/03/15 9:25 AM |

        アンコロさん、岩手の方なので、震災の日どうされていたのかなと思って、一度お聞きしようと思っていたところでした。
        アンジーちゃん、可哀想に
        人間だって怖かったのに、一人でさぞ怖かったでしょうね。
        他の所で被災した猫や犬はどんな思いだったんだろうと思います。
        特に家も流されて飼い主もいなくなってしまった子達のことを思うと不憫ですね。
        知り合いの方たちの犬の中には、あれ以来一人でお留守番できなくなった子達もいるそうです。
        アンコロさんのご家族が無事でよかったです。
        | はるらん | 2012/03/14 5:08 PM |

        しめじさくらさん、こんばんは。  

        しめじさくらさんはあの日は御友人の方とお茶をしてらしたんですね~

        お店の中でとても怖い思いをなさったんですね。

        私も机の下に隠れた方が良かったのかもしれないのですが、ついついじっとしていられませんでした

        パパちゃんはもっと大変な思いをしていたようでした。
        実は、あの日、「もう怒られてもいい!」といって家族が心配なあまり、現場から立ち去って自宅に帰ってしまった先生も少なくなかったらしく、うちのパパちゃんは私に職務を全うするように言われたせいもあって、帰宅してしまったドクターの分まで忙しく対応に追われていたようです

        究極になると人それぞれ、色々な本性が出ますね。
        残念ながらがっかりするような言動の人も出ますし、じっと耐えて助け合ってばかりいたわけではないのですよ。東北の人間も。。。

        不安やいら立ちを抑えられず、攻撃的な態度の人も少なからずいたように感じます。

        でも、それも含めて災害なんだと思います。
        怖いですね。

        そんな日から1年。節目を迎えました。

        しかし、今なお現在進行形の困難にみまわれ、長い苦痛に耐えている人も多くいらっしゃることを考えると、節目とか区切りというものはまだまだ先なのかもしれないと思ってしまいます。

        これまでの教訓をいかしていかなくてはいけませんね。

        さくらちゃんとおーちゃんも、もしものときはしめじさくらさんと一緒に困難を乗り越えられる強さと賢さを持っていると思うので大丈夫だと思いますよ。
        | アンコロ | 2012/03/13 11:43 PM |

        にゃんまるさん、こんばんは。 

        当時はそちらも停電やなにやで大変だったと聞いています。
        まだ寒い時期でしたので、停電と断水で不便だった夜は本当にこたえましたね

        アンジーはあの時、ものすごくお利口ニャンでした
        今では考えられないのですが、ハーネスを装着すると自分からすすんでケージに入ってお座りしていたんです。
        「これでいいんでしょ?」と言わんばかりの顔が印象的でした。

        それが今はどうでしょう!?

        ケージに入ると嫌な気分になるらしく、ず~っと鳴いて怒っています

        それを笑って見ていられるのは本当に幸せだな~って感じずには居られません。ハイ。
        | アンコロ | 2012/03/13 11:18 PM |

        キルトシューさん、こんばんは。

        長い文章を呼んでくださって、ありがとうございます。

        アンジーは良く頑張って乗り越えてくれました。
        本当に強い子だと思います。

        アンジーのおかげで私たちの方が心救われるような時もありましたし、人も動物もお互いに助け合って共存していることを良く実感できました。

        おかげさまで、今ではガブも一緒に楽しく遊んでいるのでアンジーは喜んでいると思います

        あ!フィガロちゃんのデビュー作、書店で確認してきましたよ~。

        | アンコロ | 2012/03/13 11:08 PM |

        苺ミルクさん、こんばんは。

        苺ミルクさんはぴーちゃんと一緒だったんですね。

        千葉県も液状化現象や地割れ、交通のマヒなど大きな被害が出ていましたね。
        こちらの被害とは優劣付けがたいですよ。
        大変でしたね。

        揺れもそうですが、あの地響きの音。
        あの音も恐怖をあおりました。
        うちのアンジーも音に相当おびえていました。

        ぴーちゃんも相当驚いて怖かったんでしょうね。
        今はお友達ニャンのぱんちゃんもいてぴーちゃんは幸せですね。

        アンジーは震災のさなかに出会ったバルジャンをとても気に入って仲良くしていたようですがバルジャンは病気で程なくその短い一生を終えました。
        その時、アンジーがバルジャンを探して歩く姿が忘れられません。
        ガブが来て、今は2ニャン仲良く暮らしています。
        アンジーは震災以来、一人でお留守番が大嫌いなのでガブがいてくれて助かってるんですよ。

        | アンコロ | 2012/03/13 11:00 PM |

        ヒナさん、こんばんは。

        関東でも強い地震が起きる可能性が高いとニュースで見聞きしますが、あの揺れているさなかはもうどうしようもないのだと思います。
        パニくって取り乱さないことが大事だと思います。

        そうはいっても内心、すごくドキドキしていました。

        私は壁に手をつきながら前進しましたが、本当は何処かに身を寄せてじっとしていた方が良かったのかもしれません。
        しかし、立場上、それはできない!というおかしな使命感があったんだと思います。

        揺れ始めた時は瞬間的にここにいては危険だ!と、判断してその場を立ち去ったんですね。

        でも、じゃあどこが正解か?というのはわかりませんでした。ただ、落ちてくるもの、崩れてくるものから離れようとしました。

        揺れがおさまってからは、スピード勝負です。

        部屋を片付けるよりも貴重品を取り出し、非常事態に対応するための行動をとらなくてはいけません。

        自宅にいたなら貴重品と非常用の物資をいち早く見つけることだと思います。
        猫ちゃんはとにかく、ハーネス装着して、驚いてどこかに飛び出していかないように自分の目の届く範囲に置くことが大事だと思います。

        あの惨劇のさなか、アンジーがいてくれたおかげで心がなごむことも多かったです。

        ほふく前進も可愛いでしょ(笑)
        | アンコロ | 2012/03/13 10:51 PM |

         こんばんは。
         本当に、よく思い出されて、あの日のことを書かれたのですね。思い出すのも、怖いような光景で、それを書くのも、エネルギーがいることと思います。
         

         私はあの日、友人とお店でお茶を飲んでいたら、変な空模様になり、突然の地震に、お店の電球を抑えていました。
         コードが長く、凄い勢いで振り子のようになり、割れたら怖かったので、、、。
         実際には、そんなことより、自分の身をテーブルの下にでも隠さなければいけなかったのでしょうが。
         いざという時は、何をしてよいのか解らないものだと、実感しました。
         アンコロさんの冷静な判断力には、周りの方々も、安心されたことでしょうね。

         アンジーちゃんも、そんなママの子ですから、一人で頑張れたんですね。パパさんも、大変だったでしょうね。自分のことより人のことを優先されて、素晴らしいお仕事です。お二人に、感動しました。

         そんな時でも、人を傷つける方もいらっしゃるのですね。残念です。命の重さは、同じなのに。

         これからは、皆様の経験も参考にさせて頂きまして、いつどこで何があっても、対応できるような自分になっていきたいものです。
         教えてただきまして、ありがとうございました。
         
        | しめじさくら | 2012/03/13 10:04 PM |

        アンコロさん こんばんは

        去年の311・・・大変でしたね・・・
        アンコロさん、ご主人、
        アンジーちゃんがご無事で本当によかったです

        先日はで震災特集をやっていて
        見るたびに胸が締め付けられました・・・
        なくなられた方々やペット達のご冥福を心よりお祈りします・・・

        アンジーちゃん、一人でさぞ、怖かったのでしょうね
        でもきちんとアンコロさんの指示を聞くなんてかしこいですね

        この先被災された方達に
        笑顔が戻ることを願わずにはいられません
        そして今もなお飼い主さんのわからないわんちゃんや
        ねこちゃんが元の飼い主さんや里親さんに出会うことを
        心より願っています
        | にゃんまる | 2012/03/13 9:27 PM |

        アンコロさん・アンジーちゃん・ガブくん
        こんばんは。1年になりますね。
        記事にして頂いてありがとうございます。
        しっかりと読ませていただきました。
        1年前・・・病院で見た映像が目に焼き付いています。
        アンコロさん・パパさん・アンジーちゃん御無事でよかったです。
        アンジーちゃん一人でお留守番よく頑張ったね。恐かったねアンコロさんが帰ってきてくれた時は本当に嬉しかったと思います。
        悲しみを越えて幸せいっぱい笑顔があふれる日々が訪れる事を願っています
        | キルトシュー | 2012/03/13 9:15 PM |

        アンコロさん

        あの日、私は休みで家に居ました。
        まだ、ぴーしか居ない時でした。
        冗談ではなく、あの時死ぬかと思いました。
        本当に怖かったです。
        家は千葉ですが、震源地に近い方は本当に
        恐ろしい思いをしたと思います。
        アンコロさんも凄く大変だったのですね。
        ぴーは次の日に避妊手術の予定でしたが、
        中止になり、下痢をしました。
        やはり、地震の影響を受けたのだと思います。
        アンジーちゃんも1人で不安だったでしょうが
        何事もなく本当に良かったです。
        ガブちゃんとの出会いも運命だと思います。
        | 苺ミルク | 2012/03/13 8:16 PM |

        アンコロさん、アンジーちゃん、ガブくん こんばんは

        東日本大震災から1年。
        もう1年、でもまだ1年。

        お辛い経験を記事にするのはとても気力を使います。
        それでも経験されたことを伝えてくださって、本当にありがとう
        ございます。
        きっと関東でもこの先大きな地震がくるといわれています。
        アンコロさんのように冷静に判断することができるのか
        私には自信がありません。
        でも今回、アンコロさんが書いてくださった記事を
        参考にさせていただき、冷静になれるように
        努めなければなりませんね。

        本当にアンコロさんもご主人もアンジーちゃんも
        無事でよかった。
        アンジーちゃん、たくさん怖い思いをしたものね。
        とっても怖い経験を乗り越えられたのは
        アンコロさんの愛情があってこそ。

        どうか、これから先アンジーちゃんもガブくんも
        アンコロさんも・・・今を生きる皆様が、普通の
        生活を続けられる、普通の生活に戻れることを
        お祈りするばかりです。


        アンジーちゃんもほふく前進アップしてくださって
        ありがとうございます
        すごーい、二の腕シェイプ??
        しっかりお爪が引っかかって、爪とぎですね~
        | ヒナ | 2012/03/13 6:56 PM |

        くるみここママさん、こんにちは。

        温かいコメントらありがとうございます

        家族皆、無事で本当に良かったです。

        無事でも、ショックが大きすぎて、食欲不振や不眠症、夜鳴きがひどくて精神安定剤を服用しているペットが多かったと病院で聞いています。

        命が助かっても大変な思いをしている人やペットちゃんがたくさんいます。

        私の知っている人のお宅では自宅が倒壊するのが怖くてわんちゃんを連れて一晩、車内で過ごしたそうです。

        そしたらそのストレスのせいか、翌日、そのお宅のわんちゃんは亡くなってしまったそうです。

        うちのアンジーもそうそう怖かったと思いますが、精神安定剤を飲まなくても無事に乗り越えられたので、強い子だと思っています。

        アンジーも私達もお互いの存在に助けられ癒されてここまできましたので、家族仲良く結束してこれからも暮らしていきたいと思います。
        | アンコロ | 2012/03/13 2:02 PM |

        アンコロさん こんばんは

        今日は12日
        昨日は 震災の特別番組をずっと放送していたので
        また あらためて 思い出しました
        そして どういうわけか
        涙が・・・
        昨日の番組で どうしても見たいものを録画してあって また今日みて
        涙が・・・

        アンコロさんやパパさん アンジーちゃんが本当に無事でいてくれて 良かったです

        無事だったからこそ 今 こうして
        ブログをとおして お話出来るんですものね

        関東でもひどく揺れましたが
        岩手の比ではありません
        アンジーちゃん ずっとこころの奥で恐怖は残っていると思います
        心細かった思い出も
        もちろん アンコロさんやパパさんもなかなか あのときの恐ろしさはきえるものではないでしょう

        亡くなられた方や 動植物 すべての御霊のご冥福をお祈りするのと同時に
        被災された方々が 早くまた穏やかな暮らしが出来ますように お祈りいたします。
        | くるみここママ | 2012/03/12 11:11 PM |

        なかママさん、こんばんは。

        アンジーは本当に怖かったんだと思います。
        帰宅した途端、「何でこんなときにアタチを一人ぼっちにしてたのよ!」と怒っているような鳴き方をして私の足元に飛びついてきました

        アンジーをしっかりと抱き抱えて「ごめんね~。怖かったね~。ママちゃんが帰ってきたからもう安心だよ~」と話しかけながらなでなでしました。

        そしてすぐにお水や明りの確保に走ったんですね

        そうそう、バルジャンが現れたのは4月の大余震で再び停電と断水にみまわれた日でした
        夜中の駐車場でパパちゃんに保護されたんです

        昨日はバルジャンにも話しかけました。

        あの日、バルジャンはどこで何をしてたの?
        なんでもっと早くパパちゃんとママちゃんの所に来てくれなかったの?そしたらあんなひどい怪我や病気にならなくて済んだかもしれないのに。。。と、バルジャンの写真とお骨に向かって問いかけてみました

        アンジーはカーペットの端っこでパリパリ音を立てながらススス~ッって進んでいくんですよ。
        面白いでしょ
        | アンコロ | 2012/03/12 9:20 PM |

        ねこぱんちさん、こんばんは。はじめまして。

        温かいコメントありがとうございます。

        首都圏の方々も帰宅困難だったり、高層ビルの揺れや液状化現象などで、すごく大変な思いをされていたのを後日知って驚きました。

        自分が思っていた以上に広範囲に被害があって、「想定外」とか「未曽有」という言葉をこれほど頻繁に見聞きするなんて人生で初めての体験でした

        ねこぱんちさんも大変怖い思いをされたんですね。

        あれほどの強い揺れが長く続くなんて誰も体験したことのない地震でしたものね

        お気持ち、痛いほど良くわかります。

        少しずつ、前進していきましょう
        | アンコロ | 2012/03/12 9:10 PM |

        mamuriさん、こんばんは。はじめまして。

        温かいコメントありがとうございます。

        今に思えばいい判断をしたように思えますが、その時は必死でした。

        市街地中心部でのサバイバル体験でしたので、信号が止まって無法地帯と化した主要道路を横切って帰宅するのは大変でした。

        帰宅する時は断水と停電の事があったので出来るだけ早く帰って自宅で持ちこたえられる準備をしなくてはいけない!と、ただそれだけを考えていました。

        でも、数日後テレビで津波や原発のニュース映像を見て驚愕し、自分なんか大変だなんて言えないと思ってしまいました。

        しかし、振り返ると、それぞれの立場、状況下で皆それなりの大変さや辛さを耐えて今日に至るので被災者に優劣はなく、今日まで歩んできたことは事実ですので思い切って日記に残すことにしました

        何かを感じていただけたなら幸いです
        | アンコロ | 2012/03/12 9:04 PM |

        こねこさん、こんばんは。

        温かいコメントありがとうございます。

        うちはまだ全然いい方で、同じ東北でも地域によって大きな格差があります。
        被災地でさえ、地域格差があるそうです。
        全ての被災者に平等にとはいかないまでも、これ以上、取り残されて苦しい思いをする人や動物が出ないように祈るばかりです。
        大切な家族の一員のペットや家畜も沢山命を落としたり、一緒に暮らせずにさまよっていたり、シェルターにいたり。。。

        自分だったらって思うと心が痛みます。

        少しでも力になりたいと思う気持ちは私も同じです。

        どうかこの日を忘れることなく、長く支援の気持ちを持っていただけるとありがたいです

        | アンコロ | 2012/03/12 8:54 PM |

        あおむくさん、こんばんは。

        1年がたちました。
        毎日必死に過ごしていたらもう1年。

        色んな困難にぶつかったとき、つい、震災のせいにして逃げ腰になったこともありました

        今はずいぶんと前向きです。
        福島の義理ママの事はこれから色々大変そうですが、まあ、なるようになるだろう!と、思えるようになってきました。

        関東や関西地区でも大きな地震が来るかもしれないという予想は出ていますね。
        その時がいつなのかわからないので身構えることはできないんですよね~。
        ニャンズと一緒にいるときならいいのですが、留守にしている時だとどうしているか本当に心配で

        リビングから玄関は倒れたもので通れなくなることがないように配置に気をつけた方がいいです。

        非常用のものは部屋の奥にあると取り出せなくて役に立たなかったという友人もいました。
        取り出しやすい位置に置いた方がいいです。

        我が家ではとりあえず持ちだして逃げれる用の荷物を旅行用のコロコロ鞄に入れて玄関に置いています。

        薬箱と貴重品リュックはリビングにあります。

        キッチンの入り口に近いところにガスボンベと卓上コンロを置いています。

        物が落ちて散乱し、ガラス製品が壊れると素足では歩けないので非常時こそスリッパは必需品です。

        幸いな事に、我が家は室内のものはほとんど落ちて壊れることはなかったのでアンジーも助かったんだと思います。

        アンジーはサイレンや地鳴りのような響く音、一部の警告音に異常に反応しますが、抱いてなでてあげると落ち着きます

        アンジーもあの震災を乗り越えた強い子なので元気に長生きして欲しいです。

        ほふく前進、意外と速いんですよ!オドロキです
        | アンコロ | 2012/03/12 8:47 PM |

        この1年が早すぎてちょっと戸惑いを感じてしまうほどです。

        アンジーちゃんは頑張ってひとりでお留守番を
        していたんですね。
        アンコロさんが帰ってきたときはホントに嬉しかった
        ことと思います。

        私は自宅にいたのですが、こちらの揺れでさえとても怖くて
        興奮するゆきとなつを落ち着かせるのに苦労しました。
        すぐに2度目がきたし・・・

        アンコロさんは冷静に動けたことが後々よかったんでしょうね。
        わが身に置き換えたらできるかどうか・・・

        3月にはいってからずぅ~~~っとバルジャンくんのことを
        思っています。
        今日はお天気がいいから空を見上げたらバルジャンくんに
        あえますね。

        アンジーちゃんの匍匐前進爪とぎ・・・ かわいい
        | なか | 2012/03/12 9:00 AM |

        アンコロさんはじめまして。

        アンコロさん、パパさん、アンジーちゃんが無事で良かったです。
        本当に大変な経験をされたと思います。
        私は茨城北部に住んでいます。
        茨城も未だに道路や建物などの復旧工事をしてます。
        あの日自宅で地震に遭いました。
        あまりの揺れに、命の危機を感じました…。
        今日のような番組を見たり、ちょっとした地震にも敏感になって、そのたび動悸が激しくなります。
        でも、こうして生きていられて幸せだと思います。

        この時に経験して得た事を伝えていきたいと思っています。
        そして、自分にできる支援も続けていきたいと思います。
        | ねこぱんち | 2012/03/12 12:56 AM |

         はじめまして、mamuriと言います

        御辛い体験を、今日の日に伝えて下さいまして、ありがとうございます
        アンコロさんの様に、冷静な判断と行動できるよう、私も強い気持ちを持たなければと思いました

        一年経ち、課題も多くあるようですが、被災された方々に 笑顔と安心した暮らしが戻りますよう心から願っています
        | mamuri | 2012/03/11 10:30 PM |

        アンコロさんこんばんは。

        今日は黙祷と復興を祈り一日過ごしていました。
        久しぶりに涙も止まりませんでした。
        この日の記憶もこの先、薄れてしまってはいけない、まだまだ
        私に出来る事たくさんあるはず。
        そう強く思いました。
        先ずは復興がちゃんと出来、人間、動物が当たり前の暮らしが
        できないと復興とはとても言えません・・・
        まだ出来てないという現実に歯痒さでいっぱいになりました。
        復興を強く強く願います。


        | こねこ | 2012/03/11 9:32 PM |

        アンコロさん&アンジーちゃん&ガブローシュ君
             そしてバルジャン君 こんばんわ

        1年ですね・・・
        ブログ読ませて戴いてアンコロさんの冷静な判断力に
        私ならできるだろうかって思いました
        的確な判断が大変な時期を乗り切る力になったんですね
        とても参考になります
        以前、阪神大震災を経験された方も
        とにかく水道が止まるまでに水を貯めることを
        アドバイスいただいたんですが大切ですね

        三重も遠くない日に大震災に直面します
        あお&むくと伴に乗り切りためにも
        日々の備えの必要性を実感してます

        辛い経験を伝えてくださることに感謝です
        教訓としてしっかり役立てさせて頂きます

        アンジーちゃん、よく頑張りましたね
        様々な悲しい経験を乗り越えたからこそ
        この先にアンジーちゃんは沢山の
        楽しいこと、嬉しいこと、幸せなことがありますようにと
        ずっと、ずっと願ってます

        アンジーちゃん、ほふく前進爪とぎ 証拠
        アップしてじっくり見ましたよ
        ホント、さり気無く上手に爪とぎしてますね
        | あおむく | 2012/03/11 9:18 PM |










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        アンジー
        平成22年10月15日深夜。 中央通りの真ん中(中央分離帯)で寒さに震えてうずくまっている生後2カ月の黒猫ちゃんを保護しました。 猫風邪がひどくて具合が悪かったのでしょう。オハギのようにいつも丸くなっていたのでアンコの「アン」とパパちゃんの名前から1文字もらって「アンジー」と名づけました。 我が家のカワイイ長女です。
        バルジャン
        平成23年3月11日の大震災の後、4月の大余震の夜に保護しました。 アンジーと兄弟のようでした。 怪我と病気で衰弱していましたが少し良くなったような気がしたある日。 突然始まった病魔との闘いで生後8カ月頃、虹の国へ旅立ってしまいました。 FIPドライタイプでした。 今は虹の国でFIPと闘う猫ちゃんを応援しています。 我が家の長男です。
        ガブローシュ
        平成23年4月29日生まれの我が家の次男坊です。 ガブは生後間もなく母親と生き別れ、モモキチサンのお家で保護されました。 モモキチさん家のモモちゃんというワンちゃんといっしょにいたせいか?猫らしくないところもあり、心やさしい箱入り息子で癒し系男子です。 震災の後に生まれたせいか?保護してくれたモモキチサンの育て方が良かったのか? ちょっとどんくさいけど愛らしい甘えん坊さんです。 ラブリー男子会東北支部長としてラブリーに磨きをかける日々です。
        ジャベール
        2012年4月末生まれ。 2012年11月23日動物いのちの会いわて譲渡会で出会って我が家の3男坊になりました。 山に捨てられた母猫が山中で生んだ生粋の山猫。保護先ではルフィ君という名前でしたが我が家のメンズは「レ・ミゼラブル」の劇中の登場人物から名前を頂く伝統!?があるので「ジャベール君」になりました。 ワイルドさが半端ない爆弾級の暴れん坊に家族全員がビビりまくりの毎日です。。。
        ロビン
        H24年7月にアパートの駐車場で一人ぼっちで鳴いていたのを見つけて保護しました。 生後2か月くらいの小さな男の子でした。譲渡しようと試みましたがジャベール君がすごくかわいがるのでうちの子にすることに決定! 我が家で初めてのチャトラ君です!黒猫一家に何の違和感もなく溶け込みマイペースな毎日を過ごしている末っ子ボーイです♪
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